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オールカマー GⅡ

by labellelune on 2015年9月27日, no comments

◎ ロゴタイプ M・デムーロ

何と言ってもデムーロ騎手に手綱が帰ってくるのが一番の買い材料

当騎手ですと2戦2勝ですし

本馬も中山巧者はご存知の通りです

そしてヘイローのクロスを持っているのも強みです

相手は夏場を使ったマイネルミラノとレッドレイヴン

そしてやはり自力上位のヌーヴォレコルトです

 父の得意舞台でしたもんね
  
 

 

song of the day (今日の1曲)
Steve Reich ‎/ Music for 18 Musicians
このアルバム言葉はいりません

 

minimal 最小限のさま。  minimalism 音や美術の分野で60年代に登場する傾向 装飾的要素を最小限に切り詰めた シンプルな形式や、小さな単位の反復を 手法とする。

minimal music

音の動きを最小限に抑え
パターン化された音型を反復させる音楽。
60年代から盛んになり
単にミニマルとも呼ばれる。

あくまで単純な反復リズムがメインであり
曲として成り立つ最低限度に近いほど展開も少ない
しかし、その中で微細な変化を聞きとるのが目的
全体的に見れば決して無駄ではなく
その音楽は徐々に展開しているといえる。

一般的にテクノと言われる電子音楽が
細かな反復を伴うスタイルを用いることから
テクノの1ジャンルであると思われがちであるが
ミニマルはテクノの1ジャンルではなく
両者は必ずしも一致するものではない
ミニマルを用いたテクノミュージックがあるように
生楽器を使ったミニマルミュージックもある
また、テクノでもミニマルではない音楽も多々ある。

最初のきっかけは
Steve Reich がテープ音楽によるパフォーマンスを
試みたことにはじまる
彼の最初期
「Come Out」
「It’s Gonna Rain」はコピーされた2つの同じテープループを
2つの再生装置で同時に再生し
わずかなテープの長さの違いや
再生装置の回転数の微妙なずれにより
初めは同期していた2つのテープ音声が
単純な反復を繰り返すうちにずれが生じる
このずれによるモアレ効果に着目し
徐々に微細な変化を遂げる作風を器楽作品にもあてはめた。

代表的な作品として
「Piano Phase」「Drumming」がある。

1968年に映画「Piano Lessons」でおなじみのMichael NymanがCornelius Cardewの作品
「The Great Digest」を評す際に
当時は「ミニマルアート」
抽象絵画などを表現するときに用いた単語「ミニマリズム」を文中で用いて
音楽評論で初めて「ミニマル」の概念を持ち込んだ。

Luciano Berio
Gyorgy Sandor Ligeti
Henryk Mikolaj Gorecki

モアレ
干渉縞とも言い
規則正しい繰り返し模様を複数重ね合わせた時に
それらの周期のずれにより視覚的に発生する
縞模様である。

モアレそのものも周期を持ち
この周期は元になる模様の周期の組み合わせで決まる。

物理学的にモアレとは二つの空間周波数の
うなり現象といえる。

うなり
ピッチがわずかに異なる2つの音が鳴っている時
各々の基音の周波数の差に相当する周期で
音の強弱が聞かれる現象
ことき2つの音は1つの音のように聞こえているが
ピッチがある程度離れると別々に聞こえる。

フランジ効果

ミニマリズム「ミニマルアート」
Dan Flavin
Sol LeWitt
Donald Clarence Judd
Robert Morris
Carl Andre
Frank Stella

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